今年度の活動方針について
 (2011年度−2012年度)

国際ロータリーのテーマ
「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」
"Reach Within to Embrace Humanity"
浦安ロータリークラブ    
会長  宇田川 勝  
21世紀に入り、ますます激動する国際社会の中で、ロータリークラブの存在意義が問われ、そのため今年度のカルヤン・バネルジーRI会長は、いま一度ロータリアンが自分自身を見直すために「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」というテーマを提唱されました。
 特に日本の場合、3月11日に発生した東日本大震災からの復興再生を図るために、全ロータリークラブ、ロータリアン一人一人が立ち上がり、懸命な活動を開始しなければなりません。その評価が今後の日本のロータリーの命運を決すると考えます。
 今回の大震災を境にして日本の社会・経済システム、各人の価値観、行動様式は大きく変わると思います。そうした大転換期の時こそ、わたしたちロータリアンは、ロータリーの「原点」に立ち戻り、「初心」を確認することが肝要です。「ロータリーは親睦と奉仕の間に宿る」と言われております。この「原点と初心」を再確認したいと思います。
 私たちは、「ロータリーの思想の原点を初心」を胸に、今年度、浦安ロータリークラブの伝統と精神を受け継ぎ、以下の5点を中心とした活動に取り組みたいと考えます。

1.東日本大震災の被災地、特に地元浦安の復旧再生に向けて全力で奉仕活動を推進する。
2.全員参加型のクラブ運営を遂行する。
3.会員増強と退会防止に努める。
4.新世代の健全な育成を図るために、市内の小、中、高校への「出前講座」、生徒学生の職場体験等を実施する。
5.市内、分区のロータリークラブ、各種奉仕団体との交流を深め、連携して奉仕活動を実践する。

 以上の方針を実現するために、会長・幹事を先頭に会員全員で努力したいと思います。
歴代会長挨拶
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