activity policy会長挨拶

国際ロータリー 2020-2021 テーマ

ロータリーは機会の扉を開く

四月上旬現在、皆様ご存じの通り新型コロナウイルス (COVID-19)感染症の影響により例会は3月より休会せざる得ない状況となっております。19-20年度の再開及び20-21年度につきましても日々状況が変化する現状では明確なスケジュールが立てられない状況です。

会員の皆様においても「自宅での待機」「外出自粛」「デマによる商品の欠品」などストレスを抱え日々過ごされていることとは思いますが、この期間を前向きにとらえ日ごろ集中的に取り組めない読書や映画鑑賞・趣味などに取組み、有意義な時間を過ごしていただくとともに、是非この機会にロータリーの勉強を各々行っていただきたいと思います。ロータリーの歴史、My Rotaryの最新情報など我々ロータリアンが知らなければいけない情報は沢山あります。特に昨年より始まった「4つの戦力的優先事項」の理解と「5年後の我々浦安ロータリークラブの理想の姿」を会員の皆様全員に考えていただき、例会再開時には皆様のご意見を伺わせて頂き今後の運営方針に役立てていきたいと思います。

2020-21年度 国際ロータリー会長ホルガー・クナーク氏のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」、2020-21年度 国際ロータリー2790地区ガバナー漆原摂子氏のテーマは「クラブが主役となり、奉仕の理念の実践を!」です。テーマに込められた内容については各自前記掲載内容の熟読をお願いたしますが、2020-21年度の浦安ロータリークラブはRI及び2790地区テーマを受け、新型コロナウイルス感染症により多大なダメージを受けた私たちの生活に対し「私たち浦安ロータリークラブはどの様に他人を思いやり、他人の為になる行動が出来るのか?」を皆さんと一緒に考え、スピード感をもった奉仕活動を例会再開後に実践していきたいと思いますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

また、20-21年度委員長におきましては19-20年度で実施・達成できなかった内容については20-21年度にどの様に活動方針に盛込むか、活動計画についてはコロナ収束後の例会再開時に優先的に実行する内容等を考慮し計画策定をしていただきたいと思います。

浦安ロータリークラブ
2020-2021年度 会長大塚 義仁